米津玄師 「我が愛する詩○○○○」とは何なのか?

はじめに

今回は米津さんがツイートした
この画像に写っている本

「我が愛する詩〇〇」ってなんでしょうね?
そんな疑問もこの記事で解決できます!
今回は「我が愛する詩○○○○」の正体について紹介します

「我が愛する詩○○○○」とは!?

結論この本の正体は
「輪が愛する詩人の伝記」
です
なんだそれ?ってなりますよね

これは文学本です
本屋で見かける、あのちっちゃい本のことです
こちらがそのリンクです
輪が愛する詩人の伝記 Amazon

1500円ととても高いです(笑)
でも本ってこんなもんらしいでですよ

電子書籍もあります
こっちだと1200円程度で
300円ぐらい安くなります
買ってすぐに読めるのでお勧めですよ!
輪が愛する詩人の伝記 電子書籍(Kindle版)Amazon

無料で見れる方法があった!

無料というか
お試しで読めます

Amazonではお試しがないですが
ほかのサイトならあります

読書メーター

こちらのサイトにはレビューがあり
「米津玄師さんのTwitterからきました」
との声がありました

正直うれしかったです(笑)

僕はもともと文庫系は
とある、文庫系を二次創作している人から
しかなく全く読んだことはありませんでした

「YouTubeでまとめとか乗ってないかなー」
と調べたんですが自分好みのがなくて
困ってました

ここでこのサイトに出会い安心しました
僕みたいに米津玄師さんから来た人が
いるんだなって思いました

読んだ感想

よくわからなかったです

はい、、、(笑)

けど
「もー、わかんね!ポーイ」
とするんじゃなくわからないところは
調べながらやってました

苦労しました
まず北原白秋って誰だよってところからです
話の初めに出てくる「邪宗門」ってなんだよ
みたいな状態でした

文庫系に慣れ親しんでないときついものがあります
たくさん作品が出てくるので
もし知っているものがあったらすごいですね

わからなかったら
その都度ネットで調べて
読み進めていました

こうゆうのを好き好んで読んでる人すごいな
と感じました

僕はめっぽう活字が苦手で
映像ならいくらでも見れます

僕がアニメが好きなのも映像がダイレクトに
伝わるから、わかりやすいっていうのがあると思います
でもこれって受動的なんですよ
見る側が受け身になる
何にも頭を使っていない

本だと字だけです
背景に世界設定を
一から説明しなくちゃいけません
最初は退屈かもしれません

小説なんかもそうですよね
設定があって
登場人物があって
物語を進める

その点ライトノベルは
面白いですね
話の最初に爆弾を落とすというか
面白可笑しいことをはじめに
「ドンッ!!!」
っておくと読んでいる人に飽きさせない
さらに、魅了していく
大衆向けにできる

もっと突き詰めて
タイトルごと
設定の説明にしてますもんね

例えば
「転スラ」
これはもともと
「転生したらスライムだった件について」

です
ながいですね(笑)

でもこの本が何が言いたいかわかりませんか?
その点ライトノベルはすごいですね
話のテーマを一番最初に伝えることができる

本の内容

そして気になる内容ですが
あまりよくわからなかった僕なりにまとめていきます

ざっくり説明すると

著者を室生犀星(むろう さいせい)といい
著者を中心とした11人の詩人の交流を描いたものです
ノンフィクション?です

試し読みでは北川白秋(きたがわ はくしゅう)を無料で読めます

主人公は著者の室生犀星です
毎週本屋に行き現在の価格でいうと二万円の本「邪宗門」
を「まだ、ここにないのか!?」
と店主にいっていたほど
「邪宗門」の著者。北原白秋の大ファンでした

ですがわかっているような顔をして
詩を読んでいたんですけど

実際は全然わかってなかったです
けど
「詩のすごさ」

感じ取れるんですよ

「なんだこれわかんねー」
「けど、なんかすごくね?」
ここで好きな分を引用します

「邪宗門」がちんぷんかんぷんわからなくとも、
えたいの知れぬ麻薬入りの活字があの中に封じ込められていることだけは、
今日の私にもわかるのである

我が愛する詩人の伝記より

しかもこれ、「邪宗門」買ってから47年たった後の話なんですよ!
ここまでいきていけばだいたいわかるだろうと思うんですけど
結局わからなかった

だけどこの詩は素晴らしいことだけはわかる
そしてわからないことじたい
一つの作品として成り立っている

自分と重なて

読んでみて
今の僕と似てるなって思ったんですよ

僕は米津玄師さんのファンです
室生犀星は北原白秋のファン

米津さんはよくわからない歌詞や音楽を作りますよね
特にハチP と名乗っていたボカロ時代なんかはそうですよね
マトリョシカですね

よくわかんないけど
どんちゃんしたものでもちゃんと音楽してる
そして最後のGUMIが泣いているのと、だんだんテンポが速くなる

、、、、よくわからないですね(笑)

けど、なぜか中毒性がある!!!!

楽曲として素晴らしいものだなと勝手に思いました

室生犀星は北原白秋の詩が好きだった
けど詩がわからなかった
わからなかったけど、文字がキラキラ光ってた

こんな風にじぶんと重ねてみました
こう比較すると物語がわかりやすくなりますね
見える化できる

まとめ

「我が愛する詩○○」は
「我が愛する詩人の伝記」だった

「我が愛する詩人の伝記」は文庫系で
室生犀星はと11人の詩人の交流をつづったもの
でした

最後に

どうでしたか?
今回は「我が愛する詩○○」の正体を紹介してみました
これで文学系に興味を持つことができましたか?

少しでもおおくに人に面白さを伝えることができたなら
うれしいです