カイト 徹底解説!

初めに

米津玄師豪華コラボ!!

紅白で初披露した
夢の共演

豪華すぎると話題となり
注目を集めました

それでは今回は
NHK東京オリンピック2020応援歌カイト」の解説を
はじめます

Aメロ

小さな頃に見た 高く飛んでいくカイト
離さないよう ぎゅっと強く
握りしめていた糸
憧れた未来は 一番星の側に
そこから何が見えるのか
ずっと知りたかった

歌詞引用元

歌詞の題名になっている
カイト
最初人の名前なのかなと思っていました
違いました
ウィキぺディアによると
と言う意味でした
あの空に飛ばす凧です

実体験

凧といえば僕も
小さい頃に凧を飛ばしたことがあります
やってみたことがある人なら
わかるんですが
空に飛ばすのってめっちゃ大変なんですよ
僕は一日しか遊んでいませんでしたが
なんとか飛ばせました
ですが
簡単にできたはずもなく
何度も失敗しました
失敗しまくって
凧が地面激突しまくりました
そのせいでこわれてしまいました
運よく
その日兄弟と一緒に遊んでたので
凧は二つあり
一つはこわれてしまいましたが
もう一つを交代で使いました
壊れた時の絶望感
また遊べるとわかった時の喜び
今でもなんとなく覚えてます
そして成功した時の
嬉しさはとんでもないですよ
達成感ももちろんありましたが
素直に「貸してください」といえたのも

良い体験でした

僕の凧にまつわる思い出でした

皆さんは凧で遊んだことありますか?
していなかった人はぜひ遊んでみてください

お子さんがいるなら
なおさら一緒に遊びましょう!

きっといい思い出になります!

僕がそうでしたから

歌詞から紐解く

小さな頃に見た 高く飛んでいくカイト
視点は子供の頃を思い出す
大人になった自分です
まさにさっきまでの実体験を
思い出していた時みたいです
」は
」や「目標」を比喩しています
離さないよう ぎゅっと強く
握りしめていた糸
夢や目標をあきらめたくない
夢を叶えたい
目標を達成したい主人公の夢への貪欲さ素直さが伝わります特に「ぎゅっと強く」が
ポイントです
最初に公開した動画で

嵐の歌っている様子がわかります

その中でこの歌詞
「ぎゅっと」
が感情がこもっているというか

5人のメンバーそれぞれ表現の仕方が
違っていて面白いなーと思いました

Bメロ

母は言った「泣かないで」と
父は言った「逃げていい」と
その度にやまない夢と
空の青さを知っていく

歌詞引用元

解説
ここで雰囲気がガラッと変わります
Aメロはバラードのような
爽やかな曲調です
それがガラッと変わり
緊張感のある音楽になりました
この後になにが起こるのか
少し不安で好奇心のがくすぐられます
母は言った「泣かないで」と
父は言った「逃げていい」と
きっとこれは主人公が
大きな夢があり
挫けそうになったときに
両親が哀れみ
「できないなら、やめちゃえば?」
などではなく

優しさからくる言葉です

そんなに 無理しなくてもいいのに

と、主人公の耳に届きます

その度にやまない夢と
空の青さを知っていく

そんなに 無理しなくてもいいのに

と、優しさからくる言葉ですが

主人公は悩んでしまいます
このまま続けてでいいのか
じゃ、どうすりゃいいんだよ

きっと主人公は
夜遅くまで両親と話し合っていたのでしょう
主人公の夢のこと
今の現状のこと
そして、これからのこと

話がひと段落し
自分の部屋へ行き寝ようとしました

そこで自分で自問自答し始めます
うまく、まとまらず
うなされて満足に寝れなくなりました

こんな感じのストーリーだと思います

ここで歌詞の
「空の青さを知っていく」
が最初歌詞を読んだとき
よくわからなかったんですよ

ですがこうして記事として書いていく
うちにわかってきました

主人公はうまくいかなかった
ことだけじゃないと思います

」は目標で
凧は空を飛んでいました

空の青さ」とは
目標に関する情報だと思います

例えば
主人公はアーティストになりたいです
でも両親からは
アーティストは一握りの人しかなれないんだよ
その努力とか覚悟はあるの?

といわれひるんでしまいました

だが主人公はあきらめず
どうすれば人気のアーティストになれるのか?
なにが必要なのか?

調べました

アーティストになったらどんな景色が見えるのか

それが「空の青さを知っていく」ことだと
おもいます

サビ

風が吹けば 歌が流れる
口ずさもう 彼方へ向けて
君の夢よ 叶えと願う
溢れ出す ラル ラリ ラ

歌詞引用元

解説

この歌は応援歌です
2020東京オリンピックの開催にあたってのNHKの応援歌ソングです

簡単に言ってしまえば

頑張れ

っていう歌です

でも
それだけじゃないことは皆さん
お気づきですよね

がんばれだけで
強くなれるんだったらなってみたいよ!

って言いたくなりますもんね

でも「頑張れ」のような
応援に近い歌詞がありました

君の夢よ 叶えと願う

応援ではなく願いでした

君の夢を叶えてほしい
そんな切実な思いが、あふれだしそうなほど
つたわってきます

まとめ

カイトは「
凧は目標
その夢にひたむきに努力する姿
凧に置き換えて表現している
ところが素晴らしかったです

そして応援する立場にも触れています
一番身近な応援者は両親
それと主人公との葛藤を美しく表現していました

終わりに

どれしたか?
今回は米津玄師さんと嵐さんのコラボ曲
カイト」を解説しました