これでグっとわかる 海の幽霊 まとめ

初めに

映画「海獣の子供」の主題歌となった
海の幽霊

投稿日は6/2
令和始まって早々
神曲爆誕しました

そんな曲の解説 考察
何をつたえたいのか?
をかいてきます

ではどうぞ

大切なことは○○にならない

結論からゆうと

大切なことは言葉にならない

矛盾してますよね

しかも
ここはブログなので
ほぼ言葉の文字でできているので

伝えることなんて、できないよと

思われるかもしれません

ましてや
解説 考察 まとめなんかも
書こうとするなんて

失礼とゆうか
おこがましいですよね(笑)

けど

ぼくは
言葉にして見せます

この作品の思い
映画を見てないと実感できない
ものかもしれません

YouTubeのpvを見てみたかもしれませんが

この

圧倒的画力

思わず息をするのを
忘れてしまいそうなほど

とても美しくきれいな描写です

ですが

ここで
どれだけ
「すごかったよ!」
「ここがすごくよかったよ!」


いっても
映像を見たわけでもないので

すべて思いを伝えることは
不可能です

ですが

話のトーン
映画が好きな情熱
手の動き

言葉だけではなく

その人の感情
動き
熱意
周りの状況

その人への思い

それらが複雑に絡み合って

僕たちは生きています

そこに

ひょんなとこから
でてきた
誰かが書いたかわからない
ブログの記事を読んでいる

しかも
ブログ経験も浅く
情報の媒体は言葉のみ

こうやって考えると
なかなか

ハードルが高いですね(笑)

それでも
やってみます!

やっとですが
こっからが本編です

どうぞ!

Aメロ

開け放たれた この部屋には誰もいない
潮風の匂い 滲みついた椅子がひとつ

https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/kenshi-yonezu/umi-no-yuurei/

映画の主題歌ってだけあって
映画の内容が入ってます

当たり前か笑

今は原作の漫画が
1巻無料で見れるので
いつ見れなくなるのか
わからないので
今のうちにに見ましょう

そのサイトがこちら↓↓↓
https://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/page/topics/yahoo.htm?tid=365860&utm_id=a-r12c78

ここからは1巻の漫画を読んだ前提で
話していきます
読むとわかるんですが

圧倒的画力です

サビにもあるんですけど

大切なことは言葉にならない

ここでうまく言葉で
表そうと
伝えようとしても

僕が思っていることを
100%伝えることはできない

それがもっと大切なことなら
なおさらです

いきなりサビみたいな
メロディーから始まります

「あけ放たれた〜」

の「〜」がビブラートに
なっています

よくよくみてみると
一文一文の語尾が
ビブラートになっています

このビブラートとが
この曲の世界観を
ブワッと広げています

とても美しいです

この部屋には〜

最初の文よりかは
落ち着いたかんじです

Aメロのメロディは
上がったり
下がったり

まるで波のよう
押しては引いて
押しては引いての
繰り返しです

をイメージして
またもう一度きくと

大きな海のどこかで
ぷかぷか浮いている
ようなそんな気分になります

まだ動画を載せるので

今回は「波」をイメージして
聞いてみてください!

きっとまた新しい体験に
なりますよ

↓↓↓

、、、どうでしたか?

まだAメロしか
解説してないですが

他のパートもいつもと
違ったように
聞こえませんでしたか?

意識一つ変えるだけで
こんなにも変わるんですね

Bメロ

あなたが迷わないように 空けておくよ
軋む戸を叩いて
なにから話せばいいのか わからなくなるかな

Source: https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/kenshi-yonezu/umi-no-yuurei/

米津玄師さんは普遍的な曲
作ろうとしています
それは強くなるためです

多くの人に聞いてもらいたい

ヒットソングは普遍的な曲
がおおいです

「これ、私のことを言っているかも」
と思わせるのが

人気な曲になります

もちろん要因は
これだけではないです

これをなんとかして
良い曲にするのがプロ

その点米津玄師さんは
すごい!

数々のヒットソングを
生み出し続けてきた
音楽のセンスはには驚きです

サビ

星が降る夜にあなたにあえた
あの夜を忘れはしない
大切なことは言葉にならない
夏の日に起きた全て
思いがけず光るのは 海の幽霊

Source: https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/kenshi-yonezu/umi-no-yuurei/

Aメロはサビみたい
と言いましたが

本物のサビは
比べ物にならないレベル
盛り上がりを見せてきます

その前に
サビまでの間奏
も素晴らしい

すごく暗く
海の深海にいるような
気持ちで
重低音が耳から入って
お腹の下まで
響くようでした

怖いというか
何か大きな存在
にみられているよう
恐怖を覚えましたが

曲を聴き終えると

砂浜で
優雅にリラックス
しているような

どこかリラックスできる
安心できる感情が
ありました

不思議ですね

 

この曲は
いきなりサビに入ります

今まで貯めてきたものを

ためて

 


ためて、、、

 

ためて、、、、、、、

 


ためて

 

 

ドカーーン!!!

とぶちまけて
すぐに
綺麗な裏声に切り替わります

これもまた良い!

なんて言うんでしょうか?
聞いてる人の心を
もてあそばされている感じ?

「ほしが〜」
は、いきなり始まって
びっくりしますが

「ふるよーるに〜」

「よー」では
音程がガクッと下がります

次にすぐに
「るに〜」で
裏声になります

聞く人を
あえて
気持ちよくさせない

聞いていて
気持ちよくなるんですけど

どこかに違和感を残して

次へこうととするんですよね

このちょうどいいハザマを
米津玄師さんはねらってくるんですよ

いやー

あざといですねー(笑)

それと同時に
感動しました

一番言いたかったこととは?

最初の結論の復習です

大切なことは言葉にならない

 

まとめ

大切なことは言葉にならない

この分にどれだけの深さがあるのだろう
と想像すると

底がなさそう
なので
ほどほどにしときましょう

ですが

今の僕でも
言葉にできないかと

挑戦してみました

最後に

いかかでしたか?

今回は米津玄師さんの
「海の幽霊」
をまとめてみました!

この曲に沈んでいた
思いが少しでも
浮かびあがって
見ることができました