LOSER ガチで考察してみた まとめ

初めに

米津玄師さんの歌詞ってわかりにくいですよね

そんな米津玄師さんを好きになった人
や最近気になると思う人も

今回の解説記事で

少しでも米津玄氏の
魅力を知ってもらえたらな
と思っています

ではまず動画からどうぞ

 

一番言いたかったこと

米津玄師さんの作る楽曲は
本当に伝えたいことを
そのままかいてないことが
おおいです

この曲も
そのうちの一つだとおもいます

「LOSER」
が一番伝えたいことを
したにかいてあります

負け犬なら
失うものなんて
何もないじゃん
だったら

進もうぜ

Aメロ

いつも通りの通り独り こんな日々もはや懲り懲り
もうどこにも行けやしないのに 夢見ておやすみ
いつでも僕らはこんな風に ぽんくらな夜に飽き飽き
また踊り踊り出す明日に 出会うためにさよなら

米津玄師 新曲「LOSER」歌詞 | 東京在住 嫉妬の歌詞ブログ

解説 気づいたこと

代り映えしない毎日
つまらない日々

こんなこと皆さんにも
あてはまるのでは
ないでしょうか?

例えば

学校や会社に通い
何となく授業を受けて
何となく仕事をして

帰ったものの
ユーチューブやサイト
で時間をつぶして
寝落ちする毎日

この生活の仕方が
悪いとは言いませんが
こんな生活をズウーっと
続けていたら

誰でも飽きてしまいます

その生き方に嫌気がさしていて
でも無気力な状態なので
ふて寝をしてしまいます

「ポンクラな夜に飽き飽き」
と歌詞にあります

「ボンクラ」

ではなく

「ポンクラ」

と表現しているところに
センスを感じます

ポンクラは米津さんが作った
造語です

これがいい味出してるんですよ!!

ぼんくら とは?
→ぼんやり者、おろか者とか
少し抜けたところのある人

ここで「ボ」ではなく「ポ」
にすることで

よりポンコツ感がします!

ほんの少しの違いかもしれない
けれど

このテクニックが
あのリズム感の強い曲に
ぴったりです

考察 ストーリーに置き換えてみる

この項目は
解説でくみ取った情報を
物語に仕立てたものです

音楽の歌は別の言い方をすると

詩+音=歌

みたいなところがあります
詩は物語みたいなもんです

登場人物がいて何を思い
何をしたのか
が書かれています

もし登場人物がいなくても
書いた作者が

登場人物で考えや思いが
つづられます

もちろん例外もあると思います

その物語を
考察します!
勝手に想像してみました

ではどうぞ

主人公はいつも自堕落な生活をしています
サラリーマンで毎日が代り映えしない毎日でした

どこかで変わらないと
と決意している
自分もいますが

物事はそう簡単に
なかなかうまくいかない
ものですよね

何かに挑戦したら
あっけなく失敗して
ガラスのハートに
ダイレクトアタックされ
こなごなにちってしまう

まず始める前から
うまく手につかず
三日坊主で
結局やらなくなってしまう

そんな時人間は言い訳をして
逃げてしまいます

例えばこの歌詞のように

夢見てお休み

とりあえず
なんもすることないから
寝よう

ぼんくらな生活をしていました

Aメロ まとめ

主人公がもたもたしている
様子を表しています

歌詞の締めが

「また踊り踊り出す明日に
出会うためにさよなら」

明日には踊ろうとしているので
現状には満足してないですが

次がある
そうおもってるんでしょうね

Bメロ

歩き回ってやっと着いた ここはどうだ楽園か?
今となっちゃもう分からない
四半世紀の結果出来た 青い顔のスーパースターが
お腹空かしては待ってる

米津玄師 新曲「LOSER」歌詞 | 東京在住 嫉妬の歌詞ブログ

解説

Aメロでは
主人公の迷っている姿
そして
これから進みだす姿
が描かれていました

Bメロでは
頑張ってここまで来た

ある程度の成果もでた
それなりにうまくできた

けど
ここってそんなにいいところなの?
本当にこのままでいいの?

けど、いまさらわかんない

考えたってしょうがないんだ、、、

とまた自己嫌悪に
陥ってしまいます

そんな主人公の目前に現れたのは
「怪物」でした

四半世紀の結果できた
青い顔のスーパースターは
お腹空かしては待ってる

これは米津玄師さん自身を
比喩しています

なぜなら
ちょうどこの「LOSER」の
投稿日の年が米津玄師さんが25歳
になる年だからです

四半世紀とは25年という意味ですね

「青い顔をしている」
これも米津玄師さんのことについての
歌詞だと思っています

米津玄師さんは
幼少期のころ
ある事件をきっかけに
自分のことを怪物だと思っていました

その事件がこちらの記事に詳しく書いてあります
↓↓↓

 

主人公は誰?

ここの歌詞は
二つ解釈できると
考えてます
一つ目は
主人公が皆さん

二つ目は
主人公が米津玄師さん

です

一つ目の
主人公は皆さん

この曲を聴いている人たち
のことです

例えば
好きなことがあって
ある程度時間を費やしました

それは
人によってそれぞれだと思います

絵かもしれない
ダンスかもしれない
勉強かもしれない
趣味かもしれない
ゲームかもしれない

とにかく
あなたは
いままで好きで時間を
費やしたのは
何でしょうか?

そしてその
ことに関して

詳しくなったり
上手になったり
友達ができたり
実績ができたり

思い出ができたり

けどここであなたは
疑問に思います

「このままでいいのか?」

確かにそこそこまここでいう
そこそことは
人それぞれ違う思います

Bメロ まとめ

サビ

アイムアルーザー
どうせだったら遠吠えだっていいだろう
もう一回もう一回 行こうぜ僕らの声
アイムアルーザー
ずっと前から聞こえてた
いつかポケットに隠した声が

米津玄師 新曲「LOSER」歌詞 | 東京在住 嫉妬の歌詞ブログ

解説 「ダン ダンダンダン キュイーン」

アイムアルーザー
英語にすると
I`m a LOSER

私は負け犬

we ではなく I
にしているところが
僕はダメだけど
みんなは大丈夫だよ

と伝えているようでした

サビの前の演奏
すごくいいですよね

ダン ダン ダンダン キュイーン

このキュイーンが
毎回聞いても
テンション上がります!

この感情になっている時に
サビに入ったら

もう

それはノリノリになりますよ!

考察 もう一回行こうぜ

サビに
アイムアルーザー
ずっと前から遠吠えだっていいだろう
もう一回もう一回行こうぜ僕らの声

から解説から話したように
僕とあなたを
どこかで区切っている
ように読めます

僕は負け犬でダメな奴だけど
どうせだったら
遠吠えだっていいんじゃないか
失うものなんてないし

失敗しても
努力してなくても
気分がよくない日でも

一回
やってみようぜ

応援ではないんですが

ゲームで言ったら

マリオの1-1
でデータが消えるより

前面ゲームクリア
手前でデータが消える
ほうがきつくないですか?

だから

僕らはマリオでいうと
1-1
にしか進んでなく

何なら

マリオのゲームを
買ってないで
準備段階の間
なのにも関わらず

落ち込んでいる
場合もあります

ぼくがそうでした(笑)

サビ まとめ

とりあえずやってみようぜ

小さい頃の夢や
今したいこと

少しでもいい

目的の道の
最適解じゃなくてもいい

途中であきらめてもいい

また復活すればいい
それも少しづつ

だってぼくら負け犬なんだもの

一番伝えたかったこととは 復習

一度話しましたが
もう一度
結論を
載せます↓↓

米津玄師さんの作る楽曲は
本当に伝えたいことを

そのままかいてないことが
おおいです

この曲も
そのうちの一つだとおもいます

「LOSER」
が一番伝えたいことを
したにかいてあります

負け犬なら
失うものなんて
何もないじゃん
だったら

進もうぜ

最後に

いかかでしたか?

こんかいは米津玄師さんの
LOSERについて
解説 考察してきました

これであなたも
米津玄師さんの
「思い」
を僕を介してですが
くみ取れたじゃないでしょうか