米津玄師 TEENAGE RIOT 考察

ヒロアカ

はじめに

今回は
米津玄師さんの
「TEENAGE RIOT」
を考察していきます

結論

この曲を一言でいうと
「十代の暴走」
です

このタイトルは
「TEENAGE RIOT」
で和訳すると
「十代の暴走」
になります

この十代のころの
あのなんでも
できる気がするのに

社会が周りが
それを認めてくれない
そんな悔しさや
葛藤

をかっこよく
バンド風に表現しています

Aメロ

潮溜まりで野垂れ死ぬんだ 勇ましい背伸びの果てのメンソール
ワゴンで二足半額のコンバース トワイライト匂い出すメロディー

Oo歌詞

語録

メンソール:タバコ

ワゴン:車です ワゴン車 料理を運ぶ手押し車

コンバース:靴のメーカー

トワイライト:薄明 日の出 日の入り直前の夕焼け

考察

米津玄師さん恒例の
歌詞がわからない現象ですね

でも
わからないのって
もしかしたら
理屈で伝えられないものが
あるからじゃないですかね

この語録っていうのも
「Flamingo」み
が抜けきってないですね(笑)

この言葉の暴力感がですね(笑)

では考察に入ります

時間は早朝
朝日が昇るまで
外で寝てたみたいです

多分お酒で
道端で寝てしまったんでしょうか?

タバコも気が付かぬうちに
吸っていたみたいです

コンバースとは
靴のメーカーで
スマホで好きな靴のメーカーが
半額になっているのが目に入ります

ですが条件付きで
ワゴンを買うと
二足半額になるものでした

歌詞に出てるぐらいなので
買ったんでしょう

気まぐれな生活をしているのが
わかります

ファッション

コンバースという靴のメーカー
が出てきました

調べてみたら
おしゃれな靴が出てきました

歌詞に乗っけているだけ
実際に購入しているかもしれません

PVでは
わかりづらいですが
多分この靴を履いていると思います

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Bメロ

今サイコロ振るように日々を生きて ニタニタ笑う意味はあるか
誰も興味がないそのGコードを 君はひどく愛していたんだ

Oo歌詞

考察

Aメロでは
だらだらな気まぐれな生活
をしているのが
わかりました

Bメロも
そんな生活を
「サイコロ振るように日々を生きて」
と書いています

「毎日決まったことをしていない」
「明日することもわからない」
とまではいきませんが

ちぐはぐな生活なのがわかります

「ニタニタ笑う意味はあるか」
この生活を
主人公は楽しんでます

こっから場面が切り替わって
「誰も興味がないそのGコードを
君はひどく愛していたんだ」

主人公が曲を「君」
に見せて

特に意味のない
「Cコード」
を「君」は愛していました

これは
主人公が
意味のない生活をしていて
その様子を曲に
したとき

意味のないことを
逆に愛したことが
うれしかった

っていうのが想像できます

「愛していたんだ」
のが
音程で
転調しています

「こっからサビが始まるよ!」
といってます

サビ

煩わしい心すら いつかは全て灰になるのなら
その花びらを瓶に詰め込んで火を放て 今ここで
誰より強く願えば そのまま遠く雷鳴に飛び込んで
歌えるさ カスみたいな だけど確かな バースデイソング

Oo歌詞

語録

煩わしい:面倒

考察

めんどくさいことすら
忘れる

だったら
それを歌にしよう

という感じでしょうか

米津玄師さんの
心意気が見れます

まとめ

 

さいごに