米津玄師 Flamingo マジ考察「酒と恋に溺れたおじさん」

楽曲 考察

初めに

今回は
米津玄師さんのFlamongoを
マジ考察していきます
ではいきましょう

結論

この曲を一言でいうと
「酒と恋に溺れるおじさんです」

はい(笑)

米津玄師さんがおじさんだということでは
ないです

そう感じる理由は
雰囲気がおじさんなんですよ
難しい言葉使って
なんだか近代文学みたいな
文庫の本に出てきそうな漢字が
いっぱい出てきます

嫌いではありません
むしろ好きです

タイトル考察

Flamongo
フラミンゴです

動物のフラミンゴです

この色をおぼえといてください
真っ赤なあかです

でもフラミンゴってどうして赤いのでしょうか?
普通動物は敵からばれにくくするために
灰色や茶色似たいな目立たない色になるのに
目立つ赤です

空に飛べるから?
だとしても
ほかの鳥も赤くなるはずです

じゃあ食べ物が赤いから?
ありえそうです
人間が意図的に作った色かもしれません

フラミンゴは食べたエビなどによって
赤くなるそうです

なので生まれたては
白いんです

この曲に照らし合わせると
なかなか面白く想像できます

それは後程話します

Aメロ

宵闇に 爪弾き 悲しみに雨曝し 花曇り
枯れた街 にべもなし 佗びしげに鼻垂らし へらへらり

Oo歌詞

もうしょっぱなから
わけわかんねぇっすよね(笑)

漢字が多い!

考察しがいのある歌詞です

ではひとつづみて行きましょう

単語一つ一つを簡単に
解読していきます

語録

宵闇 暗い
爪弾き 嫌う
雨曝し 雨にさらす
花曇り 桜が咲く季節に曇ること
にべもなし 不愛想
佗びし 思うようにならない やりきれない
鼻垂らし いつも花水を垂らしていること
へらへら 無駄にしゃべる。だらしなく笑う

この語録を使って
一つ一つストーリーを組み立てていくと
どういうものかが見えてきます

ストーリー

僕が思うストーリーがこれ

主人公は男性

主人公の身に何かが起きて
暗い(宵闇)路地裏(枯れた街)につまみ出されました(爪弾き)
しかも雨が降ってます(雨曝し)
桜が咲いてる(花曇り)

この出来事から

この町(枯れた街)に対して
ここに住む人たちとかいろんなことが
好きになれない(にべもなし)し
うまくいかない(鼻垂らし)。

もう、バカバカしくて
笑えてくる(へらへらり)

こんな感じでしょうか?

にしても
主人公は何をやらかしたのでしょうか?

Bメロ

笑えないこのチンケな泥仕合 唐紅の髪飾り あらましき恋敵
触りたいベルベットのまなじりに 薄ら寒い笑みに

Oo歌詞

語録

チンケ 程度の低いさま
泥試合 醜い争い 互いに相手の悪意をバラしたり揚げ足を取ること
唐紅 濃い美しい色

あらましき(荒まし) 荒く激しい 荒々しい
ベルベット 織物

まなじり 目の後(しり)

ストーリー

主人公には恋人がいます
ですが他にも
その人のことが好きな人(恋敵)がいます
醜い言い争いをしていました(泥試合)
それがだんだんエスカレートして
手を出してしまいました(笑えない)

これが原因で追い出されました

なので
舞台はキャバクラ系のお店です
主人公の思い人はキャバクラのお姉さんで
主人公はそのお客さんです

恋敵は主人公と同じお客さんで
主人公と同じお姉さんを「お気に入り」
にしてしまった
ここまではまだ大丈夫なんですが

主人公はよく思いませんでした
お姉さんと楽しんだ後で
お酒も飲んでいたのでなおさらですね

恋敵ともめて追い出されました
なぜ主人公だけかというと
恋敵はすでにお姉さんを指名していてるので
お店側にとって主人公は用済みだからです

ですが主人公がお姉さんを愛してるのは
変わりません

お姉さんから
冷たい笑顔を向けられたとしても

サビ

あなたフラミンゴ 鮮やかなフラミンゴ 踊るまま
ふらふら笑ってもう帰らない
寂しさと嫉妬ばっか残して
毎度あり 次はもっと大事にして

Oo歌詞

語録

サビはむずかしい言葉はありませんね
早速ストーリーに進みましょう

ストーリー

フラミンゴとは
キャバクラのお姉さんのことを
表しています

Bメロでお姉さんは
唐紅色の髪飾りをしていました

 

お姉さんは主人公のことを
どう思っているでしょうか?

お客さんです
それ以上でも
それ以下でもありません

もっときつく言えば
お姉さん目線からは
「お財布」です

でも主人公は
まだお姉さんのことを好きでいます

ここまでくると
みっともないというか
だらしないですね(笑)

まとめ

主人公は
だらしないことが
よーくわかりましたね(笑)

恋はコントロールできない
といわれますが
ここまでくると笑えてきますね

ここまで書いていて気づいたんですが
米津玄師さんってやっぱりすげぇな
と思いました

僕はここまで
考察を書くのにいろんな記事を参考にして
書いていましたが
全然うまく書けていません

この曲は
本からインスピレーションを受けて
つくったと思います

この伝えたい思いを
ものの数分の中に
音や歌詞PVで表現できるのがすごいですね

しかもその表現したものが
普遍性の高いものだ
というのも素晴らしいです

僕はキャバ嬢で
想像してましたがもちろん
ほかの形で考察できます

それを仕向けるのもすごいなと感じました

最後に

どうでしたか
今回はFlamongoを
まじ考察してきまた

いろんな記事を参考にしました