米津玄師 打ち上げ花火 ガチ考察

初めに

今回は打ち上げ花火をガチ考察していきます
ではいきましょう

映画「打ち上げ花火下から見るか横から見るか」の主題歌

映画
打ち上げ花火下から見るか横から見るかの
主題歌です

映画の原作

そんなアニメーション映画ですが
原作があります

どっちの予告でも
「花火って横から見たら丸いと思う?
平べったいと思う?」
と言ってます

そっからストーリーが始まる感じですね

アニメ→実写
はたくさんありますが

実写→アニメ
ってなかなかないんじゃないでしょうか?
自分が知らないだけでしょうか?

DAOKO とは誰?

打ち上げ花火は
DAOKOの楽曲です

作詞作曲は米津玄師さんです

僕はこの曲から
DAOKOさんを知りました

僕がほかの作品を聞いていて
印象に残ったのがこちら

えちえちです(笑)
ふわふわしてます

この曲聞いた後だとオールした
次の朝みたいな気分になります

結論

この打ち上げ花火を一言でいうと
「ひと夏の思いで」

①Aメロ

あの日見渡した渚を 今も思い出すんだ
砂の上に刻んだ言葉 君の後ろ姿

Oo歌詞

回想から入ります
これから話すお話は
すべて過去のことです

Bメロ

寄り返す波が 足元をよぎり何かを攫う
夕凪の中 日暮れだけが通り過ぎて行く

Oo歌詞

情景のびょうすあがいいですね

砂浜に書いた文字→君の後ろ姿
→波→夕暮れ→

砂の上に刻んだ言葉とは何でしょうか?

サビ

パッと光って咲いた 花火を見ていた
きっとまだ 終わらない夏が
曖昧な心を 解かして繋いだ
この夜が 続いて欲しかった

Oo歌詞

花火です

花火の威力ってものすごいですよね
物理的な意味じゃないですよ(笑)

精神的な記憶に残る意味で
すごく思い出になるんですよ

②Aメロ

「あと何度君と同じ花火を見られるかな」って
笑う顔に何ができるだろうか
傷つくこと 喜ぶこと 繰り返す波と情動
焦燥 最終列車の音

Oo歌詞

「あと何度君と同じ花火を見られるかな」
これ

心えぐりますね

もう、この先一緒に花火が見れない

そこで主人公はそんな君に
何もし手上げられません

映画の「打ち上げ花火下から見るか横から見るか」
も似たような話でしたよね

Bメロ

何度でも 言葉にして君を呼ぶよ
波間を選び もう一度
もう二度と悲しまずに済むように

Oo歌詞

アニメ版では
タイムリープします

主人公がマドンナ的存在の
引っ越しをあのっ手この手と阻止します
この歌詞とつなっがってますね

サビ

はっと息を飲めば 消えちゃいそうな光が
きっとまだ 胸に住んでいた
手を伸ばせば触れた あったかい未来は
ひそかに二人を見ていた

Oo歌詞

二度目のサビです
驚いたのが

「はっと息」のバックで流れる音楽が

ズレます

ズレます

大事なので二回言いました

マジでこれがいいんです

花火を連想させます

花火って光が先に来て
音が音に来ます

Cメロ

パッと花火が
夜に咲いた
夜に咲いて
静かに消えた
離さないで
もう少しだけ
もう少しだけ
このままで

Oo歌詞

花火がたくさん打ち上げられてるような感覚です

まさに花火大会にその場にいるような感覚
いろんな色な花火がキラキラと輝いてくる

③Aメロ

あの日見渡した渚を 今も思い出すんだ
砂の上に刻んだ言葉 君の後ろ姿

Oo歌詞

ここでいったんおちつきます
またいつもの日常になりつつあります

だんだんこの出来事が
思いでになります

ラスサビ

パッと光って咲いた 花火を見ていた
きっとまだ 終わらない夏が
曖昧な心を 解かして繋いだ
この夜が 続いて欲しかった

Oo歌詞

このラスサビの後の
「ラララ~」
もいいですね

そのあと
アウトロが
イントロと一緒なのが
この思い出が
「ひと夏の思いどして」
幕を閉じていく

まとめ

「ひと夏の思いで」
皆さんは夏にどんな思いでがありますか?

あったら
それを大事にしてください

もしなかったら
これから来る夏が
幸せなものになりますように

最後に

どうでしたか?
今回は「打ち上げ花火」を考察してきました
これ考察より感想に近いな(笑)