米津玄師 「リビングデッド・ユース」マジ考察

楽曲 考察

はじめに

今回は

米津玄師さんの
「リビングデッド・ユース」
をマジ考察していきます

結論

この曲を

一言でいうと
「夢からさめなくていい」
です

うん。まだわかんないですね(笑)

ぼくが この曲を聴いて感じたことは

嫌なことや嫌いなことがあったら
逃げていい
夢に逃げていい

けど
そこでも
泥臭く進むことになる

そんな感じです

PVから

PVから見てみましょう

登場人物は二人
「おじさん」

「子供」

です

「おじさん」
が今回の主人公です

「子供」
はどんな役かというと

妖精 妖怪みたいな存在見たいです

「おじさん」
は「子供」を
追いかけています

追いかける理由とは何でしょう?

Aメロ

さあ 目を閉じたまま歩き疲れた この廃墟をまたどこへ行こう
そう 僕らは未だ大人になれず 彷徨ってまた間違って
こんな悲しみと痛みさえ どうせ手放せないのならば
全部この手で抱きしめては 情動遊ばせて笑えるさ

Oo歌詞

「目を閉じたまま歩き疲れた
この廃墟をまたどこへ行こう」

社会人がこの仕事に
うんざりしているのを想像します

「僕らは未だ大人になれず
彷徨ってまた間違って」

ここでいう大人とは何でしょう?

おそらく
感情とか情緒をすて
効率やお金のためだけに
働いたり考えたりする人のこと

ではないでしょうか?

そんな人は
いるかもしれませんが
みんなが、なれるわけではありません

「こんな悲しみと痛みさえ
どうせ手放せないのならば」

主人公は「大人」になろうとしましたが
できませんでした

僕達と一緒です

悲しいこととか
つらかったことは
簡単に忘れられません

気持ちを受け入れたら

「全部この手で抱きしめては
情動遊ばせて笑えるさ」

だったらいったん
素直になったらどうだろう?

そしたら気持ちが晴れやかになりますよね

いっそ
過去の黒歴史にして
話のネタにすれば
いいんじゃないか?

笑い話にできますね

Aメロ

さあ 呪われたまま笑い疲れた この現世をまたどこへ行こう
もう 息も続かない 喉も震えない 失ってまた躊躇って
「嫌い」を吊るしあげ帰りの会 どうせ負けてしまうのならば
弱いまま逃げてしまえたらいい 消して消えない灯りの先へ

Oo歌詞

「呪われたまま笑い疲れた
この現世をまたどこへ行こう」

さぁ
そしたら
笑い話にしました

こっから続きがあります

「こっからどうしよう?」

「またこっからどうしよう?」
となります

黒歴史を笑いにすることはできた
だけど
「呪われたまま笑い疲れた」
呪われたまま

なので
気分がすごくいいものでは
なかったんですね

逆に悪化してます
「もう 息も続かない
喉も震えない 失ってまた躊躇って」

「「嫌い」を吊るしあげ帰りの会
どうせ負けてしまうのならば
弱いまま逃げてしまえたらいい
消して消えない灯りの先へ」

「負け」
とは落ち込む
ということでしょうか?

落ち込むぐらいなら
楽な方へにげたい

これは誰でも言えますね

僕でもうです

サビ

シクシク存在証明 感動や絶望に泣いて歌う
迷走エスオーエスの向こうに 救命はないのを知っていたって
精々生きていこうとしたいんだ 運命も偶然も必要ない
遊ぼうぜ 明けぬ夜でも火を焚いて今
そんなそんな歌を歌う

Oo歌詞

楽な方
逃げた先が

主人公の場合

じぶんを存在証明することでした

その仕方は「歌」です

なのでこれは「ストーリー」
として
ではなく「米津玄師」
として
歌っています

その歌とはこんな歌です

「感動や絶望に泣いて歌う」

「迷走エスオーエスの向こうに
救命はないのを知っていたって
精々生きていこうとしたいんだ」

存在証明(歌)
をしていても

助けることはできない

けど
今まで
頑張って生きてきた

「遊ぼうぜ
明けぬ夜でも火を焚いて今」
それすら
みんなで食っちゃべって
笑いあおうぜ(笑)

ここまで来て
それをひっくるめて
笑い話にしようぜ
っていうのがいいですね

ですが
これすら
「そんなそんな歌を歌う」

歌にする
米津玄師さんすごいっすね

まとめ

ぱっと見の歌詞といい
PVといい
歌詞の内容といい

ごちゃごちゃしてます

最後に

どうでしたか
今回は
米津玄師さんの
「リビングデッド・ユース」
でした