米津玄師 「アンビリーバーズ」マジ考察 「否定するから前を向ける」

はじめに

今回は米津玄師さんの
「アンビリーバーズ」とマジ考察
していきます
ではやっていきましょう

結論

 

この曲を一言でいうと
「否定するから前を向ける」

タイトル 考察

「アンビリーバース」とは

「Unbelievers」です
和訳すると

「不信心者」
です

意味は
神様や仏様とか
宗教というか
スピリチュアル的なことを

信じないということです

ん?

んん?

今まで作っていた曲とは違います

サンタマリアとかそうです

米津玄師 サンタマリア マジ考察

サンタマリア
とは
聖母マリアのことで
イエスキリストの母です

これこそスピリチュアル的なものです

これを否定してる

どういうことでしょうか
これを考察していきます

ではいきましょう

インタビュー記事

アンビリーバーズ インタビュー記事

インタビュー記事の中で
こんな話がありました

「否定による肯定」

です
矛盾してますね
でも

これって矛盾しないんですよ

僕の経験で
近いものだと

「嫌いだけど好き」
があります

それがこれ

嫌いだけど好き

マインクラフトのbgmです

知ってるかな
知らなかったら飛ばして結構です

マインクラフトって
何なのかというと

「レゴをの世界でゲームできる」

イメージで間違ってません

まんまそれです

YouTubeでは
実況者が面白い動画を出していますが

いざ自分でプレイしてみると
つらくなります(笑)

寂しいというか
それが耐えられなくて
ゲームをやめるんですけど

またマイクラしてくなる

不思議なゲームです

嫌いなゲームではありません
むしろ好きです

だから「嫌いだけど好き」
なんでです

Aメロ

ヘッドライトに押し出されて 僕らは歩いたハイウェイの上を
この道の先を祈っていた シャングリラを夢見ていた

誰がどんなに疑おうと 僕は愛してるよ君の全てを
もしも神様がいたのならば 僕と同じことを言うだろう

Oo歌詞

場所はハイウェイ(高速道路)です
しかも歩いてます

後ろから車のライトが
こっちに向かってきます

状況面白いですね

「誰がどんなに疑おうと 僕は愛してるよ君の全てを」
神様を否定してる
いろんなことを否定しているのに

君だけは愛してる
これいいですよね

否定してって
残ったものが
大切なものだと気づく

Bメロ

何されたって 言われたっていい
傷ついても平気でいられるんだ
だから手を取って 僕らと行こうぜ
ここではない遠くの方へ

Oo歌詞

それに築いた主人公は

無敵です(笑)

「何されたって 言われたっていい
傷ついても平気でいられるんだ」

「だから手を取って 僕らと行こうぜ
ここではない遠くの方へ」

否定から始まったのに

すごく前向きな歌詞になりました

サビ

今は信じない 果てのない悲しみを
太陽を見ていた 地面に立ちすくんだまま
それでも僕ら 空を飛ぼうと 夢を見て朝を繋いでいく
全て受け止めて一緒に笑おうか

Oo歌詞

「今は信じない 果てのない悲しみを」
信じないこととは
「悲しみ」のことでした

その悲しみとはなんでしょう?

歌詞に書いてあります
「太陽を見ていた 地面に立ちすくんだまま」
一見悲しみに見えないかもしれませんんが

「立ちすくんだ」
から

プラスな感情ではないことが
わかります

その原因が「太陽」です

もしかしたら
太陽の存在そのもの
に恐れをなしたというか

6000度の炎の塊が
すぐ横にあったら
ひとたまりもないですよね

まとめ

「否定による肯定」
を軸にして
記事を書いてみました

否定することによって
本当に否定したくないもの
肯定したいもの

がわかってくる

ネガティブなものを
ひとつづつ
外していって

ポジティブのものを見つける

めんどくさいといえばそこまでですが

この繊細さがすごいですね

さいごに

どうでしたか?
今回は米津玄師さんの
「アンビリーバーズ」を考察しました